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新しい自分探し〜自己啓発の旅〜


新しい自分探し〜自己啓発の旅〜に関する、ブログライターさんの記事です。

自己啓発」という言葉に敏感になったのは、20歳半ばだった。
若い頃は自分の進む道は1本と決め付けて、
それを頑固に貫こうとしていたような気がする。
だから、それに必要の無い知識は切り捨ててしまったし、
それ以外の世界は価値を見出せず、敢えて無視をしていた。
ところが社会に出てみると、頭の柔軟性が強く求められた。
今ある世界を広げて、もっと多くの知識を広く持つことを要求された。

柔軟な頭でこの世の中を眺めてみれば、
自分が価値が無いものと見下していたことでさえも、
世間からはとても評価されていることなんだと思い知らされる。
そこでは、逆に自分は賞賛に値しないちっぽけな存在へとなっていく。

そこで初めて思い知らされた。
自分の価値を高めるのは、
いかに自分が今まで光を当てていなかった部分に
気付いていけるか、受け入れていけるか、だった。
まさに目から鱗とはこのことである。

今の自分に満足して学ぶことを止めたときに
新しい自分は二度と見つかることなく、
自己啓発の旅は終わる。
しかし、歳をとっても、ずっと自己啓発に努め
気が付いていなかった自分を見つけることが出来る人は
歳とともに、価値が上がっていくのだろうと思う。


自己啓発
この記事はブログルポの自己啓発の依頼により執筆しました。


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最終更新日  2007年08月28日 18時19分05秒
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投稿日時 ブログライターさんの元記事
http://plaza.rakuten.co.jp/minmintomato93/diary/200708280001/


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